本を読むときなど、いつのまにか本を目に近づけて読んでいませんか?
テレビゲームをするとき、かなりテレビに近づいてプレイしていませんか?
外を歩いているとき、そんなに太陽が出ていなくても、やけに眩しいと感じたことはありませんか?
思い当たる方は、もしかしたら、近視かもしれません。
近視とは、屈折異常の一種で、近くが見えやすいが、遠くがぼやけて見える症状です。一般的に「調節弛緩の状態において、網膜より手前で像を結ぶ状態」と定義されています。
近視は大きく分けて、二種類あります。
1.屈折性近視
勉強をし過ぎたり、マンガを読みすぎたりして、近くを見つめすぎると、水晶体が近くを見つめた状態で固まってしまった場合を屈折性近視と呼びます。
水晶体が固まったまま戻らなくなり、遠くを見ても目が近くを見ている状態と同じになり、遠方がぼやけてしまいます。
別名、偽近視、あるいは仮性近視、学校近視などと言い、軽度近視の近視の大部分を占めます。
軽い屈折性近視であれば、眼鏡をかけなくても視力回復トレーニングで回復する場合もあります。
2.軸性近視
眼球がちょっと(1mm程度)長いだけで、近視になってしまいます。それが、軸性近視です。眼球が長くなる原因は、はっきりわかっていませんが、遺伝する場合があるそうです。
小学校低学年ぐらいから進行し、大人(25歳ぐらい)になると進行が停止する場合が多いです。しかし、人によってはさらに進行する場合もあります。
視力は低下してから、初めてありがたみがわかります。できるだけ、目を大切に生活してください。あと、個人的な感想ですが、小さい頃ゲームのやり過ぎで、近視になってしまいました。
某名人が「ゲームは一日一時間」と呼びかけていましたが、本当に信じた方が良いです。ゲームをやめて、外で遊ぶと視力の低下を防ぐことができます。