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 人間の目は暗い所に行くと、周囲が見えなくなります。しかし、時間が経つにつれて暗闇に目が慣れて、周囲が見えるようになってきます。

 それが、暗順応です。

 しかし、暗い所を見るために働く網膜の細胞が正常に動かなくなり、暗順応がうまくいかなくなる場合があります。そんな暗いところで見えにくい状態を夜盲症と言います。

 夜盲症は大きく分けて二種類あります。

1.先天性夜盲症
 小さい頃から夜盲症の兆候が見えます。しかし徐々に進行する場合と、しない場合があります。進行する場合は、視野狭窄になり、さらに最後には視力も低下してしまいます。進行しない場合は、明るいところでは視力や視野は正常の場合が多いです。

 先天性夜盲症の原因は、現代の医学ではまだ解明されていません。しかし、遺伝傾向があることだけはわかっています。ただ、は確実な治療法はまだ見つかっていないのが現状です。

※視野狭窄
 見える範囲が狭まってしまうこと

2.後天性夜盲症
 普段は暗いところでも正常に暗順応が働きますが、ビタミンA不足することによって暗順応がうまく働かなくなる症状です。もちろん、ビタミンAを摂取することで回復します。

※夜間の視覚を担当するのはロドプシンと言う物質で、ロドプシンはビタミンAと補体からできています。そのため、ビタミンA不足は夜間視力の低下につながります。

 夜盲症を予防するため、定期的にビタミンAを採取した方が、良さそうですね。

※夜盲症は通称、鳥目(とりめ)と呼ばれていますが、全ての鳥類が暗い所を見えないわけではありません。確かに、ニワトリなど暗い所では見えない鳥もいますが、フクロウ、ゴイサギのような夜行性の鳥も結構います。

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