毎日、毎日、仕事やゲームなどで長時間パソコンを使用すると、目に疲れがたまり、視力が低下していきます。
パソコンによる目の疲れて多いのは、ドライアイと呼ばれる症状です。読んで字のごとく、ドライアイとは目が乾燥することです。
ディスプレイを長時間見続けることで、まばたきが少なくなり、結果として涙が少なくなってしまいます。そのため、目が乾燥します。乾燥した状態が長く続くと、目の表面が傷が付くおそれがあります。
ドライアイを防ぐには以下の方法が効果的です。
1.目に潤いを保つために、意識的にまばたきを増やしたり、定期的に目薬をさす。
2.エアコンや扇風機のような空調設備から出る風が、目に直接当たらないようにする。
3.パソコンの画面を若干上から見下ろすような形にし、目が大きく開かないようにする。
※ディスプレイを見下ろす形になると、瞼が瞳にかかった状態になり、目の乾燥を防ぎます。
上の三つ以外にも、湿度を一定に保つことや、部屋を明るくすることも効果があります。
一番効果があるのはやっぱりパソコンを使わないことですが、こんなに便利なパソコンを使わないのはちょっと難しいですね。
せめて一週間に一度、目を休ませる日を取りたいところです。目の疲れを取るには、眠ることが一番です。
もし十分な睡眠をとっても目に疲れが残る場合は、目の周囲をマッサージしたり、目の周囲を蒸しタオルで温めて下さい。
他にもお風呂に入っているときに、目をつぶりその上からシャワーをかけることも効果的です。
目の疲れを残さず、目に涙を残す生活を心がけたいですね。