私は小さい頃から目が悪かったので、視力を回復させるために、様々な方法を試してきました。
当ブログで紹介している本に書いてある視力回復トレーニングを試したり、視力回復機器を購入したこともあります。
近視が少しでも良くなるように色々と調べてきましたが、一つ疑問が浮かんできました。
視力回復トレーニング(視力回復訓練機を含む)は、強度の近視は治らないのかもしれません。
2週間で目が驚くほど良くなる本―読むだけで速効!視力回復トレーニング(著 松崎五三男)では、二週間で0.3 → 1.5まで回復したと書かれています。
しかし、その本に載っている実際にトレーニングをした人の感想が載っていますが、0.3 → 1.5のような驚異的な回復をした人はいません。ほとんど、弱近視からの回復や、ちょっと目が良くなった例だけを紹介しています。
Q&Aには、長い間メガネやコンタクトをしていても回復が可能ですと書かれていますが、具体的にどのくらいの近視から回復するのか、書かれていません。
0.01から1.0まで回復するとはどこにも書かれていません。
本だけでなく、視力回復訓練機も同じです。
例えば、視力回復訓練機【スーパービジョン SV-2100】は特に5歳〜18歳までの人の回復率は顕著と書かれています。
おそらく視力回復訓練機は子供の弱近視には効果があると思いますが、強度の近視には効果が低くなるのではないでしょうか。
眼育総研の眼育ingBOXは子供が視力回復トレーニングを毎日諦めないで続けられるような機材を販売しています。子供にターゲットを絞ったのは、視力が悪くならないうちに、治すという戦略です。
やはり視力回復トレーニングではあまりにも強度の近視は治らないのではと思っています。
個人的には0.3が限界ラインだと考えています。
このブログを見ている方へ
もし視力が0.3以上あれば視力回復トレーニングを、0.3未満であれば近視矯正手術、レーシックをお勧めします。