2.年齢を問わず弱近視(仮性近視)
今まで普通に見えていた黒板の文字や、映画館の字幕が見えづらくなってきたら近視の始まりです。
このときは、目に疲れが残っているだけで一晩ぐっすりと眠れば治ると考える人がとても多いです。
私もそう考えていた一人です。市販の目薬を付けて、暖かい布団でぐっすりと眠りましたが、視野がぼやけたままでした。
初期の近視状態では、私生活に影響がでることはほとんどありません。しかし、このまま放置しておくと、視力が段々と下がっていってしまいます。
すぐに眼鏡やコンタクトで視力を矯正するのも良いですが、やはり不便なことが多いです。
眼鏡であれば常に持ち歩かなければいけませんし、コンタクトだとレンズの洗浄などお手入れが必要になります。
使い捨てコンタクトレンズだとお手入れする必要はありませんが、毎日使うためにお金がかかってしまいます。
昔に比べてコンタクトは改良されていますが、それでも眼球を傷付ける恐れもあります。
もし、まだ近視になったばっかりの状態であれば、視力回復トレーニングをお勧めします。弱近視であれば、視力回復トレーニングで元の視力に戻すことが可能です。
→
明暗トレーニング→
遠近トレーニング まだ年齢が若い場合は、特にお勧めします。成人した人よりも子供の方が、トレーニングをすることで、視力が回復する可能性がとても高くなります。
視力回復トレーニングはとても単調なので、子供が飽きやすいという欠点もありますが、「
眼育総研の眼育ingBOX」を購入したり、
視力回復機メガトレなどの機器を使うことで、継続させることもできます。
→
眼育総研 眼育ingBOX→
視力回復機メガトレ また目に良い成分をとることで、視力回復トレーニングの効果をさらに上げることもできます。
目に良い成分は色々ありますが、やはりブルーベリーやカシスに含まれている「アントシアニン」が一番良かったです。
→
アントシアニン 近視になったと言っても、まだ仮性近視の場合は治る見込みが充分にあります。
視力回復トレーニングは単調で飽きやすいですが、毎日、毎日、努力すれば、あのくっきりとした視界を取り戻すことができます。
あきらめずに頑張って下さい。
※追記
弱近視の場合、眼科に行って調節麻痺剤(ミドリンM)を貰う、という選択肢もあります。
しかし、私も経験しましたが、ミドリンMを寝る前に毎日つけ続けなければいけません。
また、ミドリンMをつけるのをやめると、急に視力が下がってしまいます。ネットで調べてみると、最近はミドリンMを処方しない場合があるみたいです。